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共著

Contents

  1. 1 (玄武岩)興亡の世界史(18)『大日本・満州帝国の遺産』(講談社,2010年)
  2. 2 (中島岳志)『日本 根拠地からの問い』(毎日新聞社,2008年)
  3. 3 (小森陽一)『戦後日本は戦争をしてきた』(角川書店,2007年)
  4. 4 (田原総一朗・西部邁)『愛国心』(講談社, 2003年/講談社+α文庫, 2005年)
  5. 5 (森達也)『戦争の世紀を超えて―その場所で語られるべき戦争の記憶がある』(講談社、2004年)
  6. 6 (テッサ・モーリス=スズキ)『デモクラシーの冒険』(集英社[集英社新書]、2004年)
  7. 7 (佐高信)『日本論』(毎日新聞社, 2004年/角川書店, 2007)
  8. 8 (キャロル・グラッグ・テッサ・モーリス=スズキ・比屋根照夫・岩崎奈緒子・タカシ・フジタニ・ハリー・ハルトゥーニアン) 『日本の歴史(25)日本はどこへ行くのか』(講談社, 2003年)
  9. 9 (森巣博)『ナショナリズムの克服』(集英社[集英社新書], 2002年)
  10. 10 (齋藤純一・杉田敦・高橋哲哉)『思考をひらく―分断される世界のなかで』(岩波書店, 2002年)
  11. 11 (網野善彦・田中優子・樺山紘一・成田龍一・三浦雅士・小熊英二) 『「日本」をめぐって―網野善彦対談集』(講談社文庫, 2001年)
  12. 12 (吉見俊哉)『グローバル化の遠近法―新しい公共空間を求めて』(岩波書店, 2001年)
  13. 13 (中村雄二郎)『インターネット哲学アゴラ―文化』(岩波書店, 1999年)
  14. 14 (石田雄)『丸山眞男と市民社会』(世織書房, 1997年)
 

(玄武岩)興亡の世界史(18)『大日本・満州帝国の遺産』(講談社,2010年)

総ページ数: 338 | ISBN: 978-4-06-280718-0 | 発行年月: 2010/5 | 定価: 2,415円(税込)
詳細・講談社

日韓の戦後を形成した帝国の「鬼胎」たち。二人の人物を中心に描く
韓国の高度成長を達成した朴正熙、A級戦犯から首相の座に登りつめた岸信介。戦前、この二人は一度も出会うことはなかったのですが、朴は満州軍官学校卒の帝国陸軍少尉・高木正雄として、岸は革新官僚として、ともに満州で生死を賭けたのです。そして今も、両者の末裔が権力を握りつつあるという現実。彼らの生涯を通して帝国の実態と遺産を見つめ直し、東北アジアの現在と将来を考え直します。

 




(中島岳志)『日本 根拠地からの問い』(毎日新聞社,2008年)

総ページ数: 219 | ISBN: 978-4-620-31861-5 | 発行年月: 2008/2 | 定価: 1,680円(税込)
詳細・毎日新聞社】 【ご購入

思想、天皇、反抗、文学―地の底からどろりとした情念、新自由主義に従属する国家をパトリから撃つ画期的な語りおろし。(Yahooブックス)人気政治学者と注目度ナンバーワンの論客が日本の「原点」を徹底討論。新自由主義に従属する国家をパトリから撃つ、興奮の語り下ろし!(毎日新聞社)

 

■第1章 地方・熊本・天皇
 (地方 熊本 天皇)
■第2章 右翼・保守・民族
 (右翼 保守 民族)
■第3章 文学・戦後・根拠
 (文学 戦後 根拠)


(小森陽一)『戦後日本は戦争をしてきた』(角川書店,2007年)

総ページ数: 251 | ISBN: 978-4-04-710115-9 | 発行年月: 2007/11 | 定価: 720円(税込)
詳細・角川書店】 【ご購入】 【ためし読み

憲法九条の下、「戦後日本」はずっと平和だった...?護憲派を代表する二人が、あえて「平和国家」神話を問い直す画期的対談!「テロ」「戦争」の時代に日本はどこへ行くべきか。本当の「平和」へ新しい道を示す (角川書店)

 

■第1章 「テロ」と「戦争」の二一世紀―暴力が弱者に向かう時代
 (「正しい戦争」はどう作られたか 「テロ」の主犯はいったい誰か)

■第2章 「平和国家」の幻影―「戦後日本」の戦争史
 (続いていた戦前と戦後 終わらない日本の戦争)

■第3章 「虚」から「実」の時代へ―本当の「平和国家」に向けて
 (歴史を分けた湾岸戦争 憲法の生かし方、進むべき道)

■第4章 「戦後日本」の戦争を終わらせるために―この国への提言
 (二〇〇六年の国連決議は第二次朝鮮戦争を防いだ 日本はアメリカの核の傘から ほか)




(田原総一朗・西部邁)『愛国心』(講談社, 2003年/講談社+α文庫, 2005年)

総ページ数: 296 | 出版社: 講談社 | ISBN: 978-4-06-211911-5 | 発行年月: 2003/6 | 定価: 1,680円(税込)
講談社特集ページ】 【ご購入】  【ためし読み

総ページ数: 444 | 出版社: 講談社+α文庫 | ISBN: 978-4-06-256952-1 | 発行年月: 2005/7 | 定価: 880円(税込)
講談社特集ページ】 【ご購入

あなたは「国」を信じるか、あなたは「日本」を守れるか!? 戦後民主主義、近代天皇制、「国家」と「個」、日本のかたち、我々は何をすべきかなど、歴史、政治、道徳・倫理の観点から「愛国心」の真実を語り尽くす!!田原「僕は靖国問題の基本は、日本が独立して以来、日本人によって戦争の総括がまったくなされていないことだと思う。」西部 「僕は、極東軍事裁判は戦勝国の敗戦国に対する法律的裁判ではなくて、政治的な復讐というか見せしめ、法律外の儀式だったと…。」姜 「靖国問題でいうと、死者を弔うという観点からすれば今の状態は日本に不幸だと思うのです。実際に靖国には台湾人も、朝鮮人もいる。」 (講談社)

 

 

■第1章 世界的反米と日本の屈従
■第2章 天皇、政教、そして靖国
■第3章 戦前と戦後の愛国心
■第4章 平和と民主
■第5章 戦後民主主義とナショナリズム
■第6章 国家と「国」と「個」
■第7章 これからのこの国のかたち



(森達也)『戦争の世紀を超えて―その場所で語られるべき戦争の記憶がある』(講談社、2004年)

 

総ページ数: 294 | ISBN: 978-4-06-212669-4 | 発行年月: 2004/11 | 定価: 1,890円(税込)
講談社特集ページ】 【ご購入

生きる。愛する。姜「森達也の指摘するとおり、イエドヴァブネの惨劇の起きたポーランドの小さな村は、戦争の世紀の深い闇を見据えるのに最もふさわしいロケーションかもしれない。この小さな村での出来事から、神でも悪魔でもない、その中間に宙吊り状態になった「人間」の誤謬や不安、恐怖や凶暴さ、そして優しさといったさまざまな情念が垣間見えてくるように思える。」森「姜尚中は険しい表情で、展示物をじっと凝視している。アウシュビッツは僕らにとっての触媒であり、同時にリトマス試験紙なのかもしれない。身体の奥底にしまいこんでいたはずのデモーニッシュな領域が、いつのまにか刺激され、苦い汁となって舌の裏に滲み出す。だからこそ人はここに来る。恐々と。でももしかしたら、意識のどこかでうきうきと。」(講談社)

 
■第1章 戦争の世紀のトラウマ―場所に残された記憶を辿って
 (善良な村人が殺戮者になるとき 虐殺のメカニズム ほか)
■第2章 勝者、敗者、被害者の記憶―裁きの場で
 (一億総玉砕の裏側 儀式としての東京裁判 ほか)
■第3章 限定戦争という悪夢―冷戦の最前線で
 (朝鮮半島分断へ いびつな階級と同族憎悪 ほか)
■第4章 そろそろ違う夢で目覚めたい
 (純真無垢な残虐性 リアリティなき殺人の連鎖 ほか)






 

(テッサ・モーリス=スズキ)『デモクラシーの冒険』(集英社[集英社新書]、2004年)

総ページ数: 269 | ISBN: 978-4-08-720266-3 | 発行年月: 2004/11 | 定価: 756円(税込)
詳細・集英社】 【ご購入

一一〇〇万人を超える人類史上最大の反戦運動もむなしく、アメリカとその同盟国は、ついにイラク攻撃に乗りだします。デモクラシーを高らかに謳いあげる国々による圧倒的な暴力は、人々の意志が政策に反映されることのない絶望的な光景を、かえって浮き彫りにしました。果たして、政治はひと握りの人間によって決定され、他の者たちは粛々とそれに従うほかないのでしょうか?本書では、世界的に進行するデモクラシーの空洞化を多角的に分析しながら、私たちの政治参加の可能性を探ります。日豪屈指の知性による、深くて鋭い盛りだくさんの対話劇。「イラク戦争以後の民主主義入門書」を片手に、いっしょに考えてみませんか。(Yahooブックス)

 
■序章 ヤギさん郵便、あるいはデモクラシーの議論への誘い
■第1章 デモクラシーの空洞化―冷戦構造崩壊後、自由は勝利し、それによって自由な選択肢はなくなった
■第2章 グローバル権力の誕生小史・第二次大戦後五〇年―国家と企業の癒着、民営化
■第3章 政党、世論、ポピュリズム―デモクラシーのブラック・ボックス

■第4章 直接民主主義と間接民主主義―デモクラシー思想の歴史と「外国人」
■第5章 間奏曲「月夜の対位法」―デモクラシーは酸素なんだよね
■第6章 ふたたび「暮らし」のなかへ―今、私たちに何ができるのか


 


(佐高信)『日本論』(毎日新聞社, 2004年/角川書店, 2007)

(左)総ページ数: 219 | 出版社: 毎日新聞社 | ISBN: 978-4-620-31654-3 | 発行年月: 2004/2| 定価: 1,575円(税込)
詳細・毎日新聞社】 【ご購入

(右)総ページ数: 253 | 出版社: 角川書店 | ISBN: 978-4-04-377505-7 | 発行年月: 2007/2 | 定価: 540円(税込)
詳細・角川書店】 【ご購入

エリートたちが築いた「中央」は、内では保守層を含めた「地方」を切り捨て、外では北東アジアでの孤立を深めようとしている。パトリア=郷土の観点から見えてくる「愛国」の本質と、格差社会の進行から危惧されるこの国の行方。政治、思想、文学と、不屈の評論家と気鋭の政治学者が縦横に「日本」を論じた話題の書に、新たな語り下ろしと「精神の鎖国主義をどう脱却するか」を加えて文庫化。旺盛な批判精神で「日本」を読み解く待望の増補版。(角川書店/Yahoo ブックス)
 
■第1章 日本思想論
 (丸山真男が世の中をとらえる方法 植民地・朝鮮は丸山真男にとって何だったのか? ほか)
■第2章 日本文学とアジア
 (五味川純平『戦争と人間』という経済小説 かつてアジアという問題は切実だった ほか)
■第3章 日本の政治を徹底批判する
 (安倍晋三たちは戦後民主主義を食いつぶした 戦場のリアリズムなき机上の暴論 ほか)
■第4章 国を超える新たな「公」へ―東北公益文科大学における公開討議より
 (この社会の中で人をどう評価するか 政治家を判断する基準 ほか)



 

(キャロル・グラッグ・テッサ・モーリス=スズキ・比屋根照夫・岩崎奈緒子・タカシ・フジタニ・ハリー・ハルトゥーニアン) 『日本の歴史(25)日本はどこへ行くのか』(講談社, 2003年)

総ページ数: 378 | ISBN: 978-4-06-268925-0 | 発行年月: 2003/1 | 定価: 2,310円(税込) 【詳細・講談社】  【ご購入

近代日本。混迷の行末。世界から、周縁から見直した、近代日本の形成と問題点とは?資本主義的発展の不均衡の中で、同一性を求めて呼び寄せた永遠なる「日本」。アイヌや沖縄、朝鮮の人々を巻き込んだ「日本」国家の拡張。国際時代の中の象徴天皇制とは何か。歴史的混成時代にあっての、境界を超えたものの見方を問う。(講談社)

 
■第1章 二十世紀の語り
■第2章 日本のアジア観の転換に向けて
■第3章 マイノリティと国民国家の未来
■第4章 「混成的国家」への道―近代沖縄からの視点
■第5章 “歴史”とアイヌ
■第6章 象徴天皇制の未来について
■第7章 国民の物語/亡霊の出現―近代日本における国民的主体の形成





(森巣博)『ナショナリズムの克服』(集英社[集英社新書], 2002年)

総ページ数: 254 | ISBN: 978-4-08-720167-3 | 発行年月: 2002/11 | 定価: 735円(税込) 【詳細・集英社】  【ご購入

在日の立場から、長年、「日本」について鋭い批判と分析をつづけてきた姜尚中と、オーストラリア在住の国際的博奕打ちで作家の森巣博という、異色の対談が実現しました。テーマは、一九九〇年代以降、日本に吹き荒れている、ナショナリズムの嵐です。第一部で、日本型ナショナリズムの歴史を通観。第二部で、グローバル化によって変質する国民国家像と、国境なき後の世界の未来について、刺激的な意見交換を繰り広げます。国家とは何か、民族とは何か、故郷とは何か。本書は、ナショナリズムを理解し、何者をも抑圧しない生き方を模索するための入門書です。(「BOOK」データベース)

 
■ 第1部ナショナリズム/自由をめぐる対話―東大教授、豪州博奕打ちに会いに行く (石原慎太郎の「中国人犯罪者民族的DNA」発言を容認してしまう空気は何か?/姜尚中教授の特別課外授業スタート!講座名はズバリ、「日本ナショナリズム小史」/知られざる在日韓国・朝鮮人二世の青春―経済ナショナリズム体制下の、姜尚中の個人的体験

■第2部 グローバリズム/故郷をめぐる対話―豪州博奕打ち、東大教授に会いに行く (知られざる和製イージー・ライダーの青春―グローバリズムの渚における、森巣博の個人的体験/民族概念をいかに克服するか/無族協和を目指して)


 


 

(齋藤純一・杉田敦・高橋哲哉)『思考をひらく―分断される世界のなかで』(岩波書店, 2002年)

総ページ数: 134 | ISBN: 978-4000264372 | 発行年月: 2002/2 | 定価: 1,470円(税込)
詳細・岩波書店】  【ご購入

  我々を震撼させた9.11のテロ事件は、果たして「文明の衝突」の帰結なのか。世界を「文明」と「野蛮」に分割する暴力は、無制限なグローバリゼーションによって我々の社会をも分断しようとしている。その暴力に対抗し、境界線を超えてゆく新たな構想力の可能性はどこにあるのか。4人の編集協力者による白熱の徹底討議。(岩波書店 )










 

(網野善彦・田中優子・樺山紘一・成田龍一・三浦雅士・小熊英二)
『「日本」をめぐって―網野善彦対談集』(講談社文庫, 2001年)

総ページ数: 254 | ISBN: 978-4862482808 | 発行年月: 2008/6 | 定価: 1,680円(税込) 【詳細・洋泉社】  【ご購入】 

「網野史学」が与えたインパクトの大きさを再認識する珠玉の対話集!本書で網野善彦は、日本史学の領域を超えた6人との対話を通して「日本とは何か」というテーマについて発言している。戦後歴史学がとらわれてきた、はじめから日本を一つの国と考える「一国史観」や、「生産重視・農業主義」に基づく「進歩史観」を鋭く批判する。そして、海外交流・交易からみた日本像、21世紀の新しい歴史像とはどのようなものなのかという壮大なテーマで、新しい国家観、歴史観を探っていく。語り合う事は、お互いがもつ既成概念や固定観念を揺るがす。しかし同時に、語り合うことで、網野史学の真髄について再度深く考えることができるのである。 (洋泉社)


  ■海の交通、布の交通―江戸時代の「海」・「村」・「農」をめぐって(田中優子)
■「日本」から世界に光をあてる(樺山紘一)
■「日本」の虚像を壊す(成田龍一)
■「歴史の常識」を問い直す―壮年期を迎えた日本はどこへ行く(三浦雅士)
■二十一世紀の新しい歴史像のために(姜尚中)
■人類史的転換期における歴史学と日本(小熊英二)






(吉見俊哉)『グローバル化の遠近法―新しい公共空間を求めて』(岩波書店, 2001年)

総ページ数: 247 | ISBN: 978-4000226028 | 発行年月: 2001/2 | 定価: 2,625円(税込) 【詳細・岩波書店

グローバル都市・東京に登場した石原慎太郎、消費社会に見え隠れするナショナリズム、脱政治の動きに胚胎する「政治」の危険性と可能性-グローバル化がつきつけるせめぎあいと逆説の数々を読み解きつつ、今この国に起きている地殻変動の意味、新しい公共空間の地平を探る。気鋭の著者が討議を重ね共同で打ち出す、斬新な現代日本論。(岩波書店)

 
■1章 グローバル化の遠近法
■2章 国家の退場、国家の過剰
■3章 グローバル・シティの逆説
■4章 ナショナル・メディアのゆらぎ
■5章 ナショナリティの彼方へ
■6章 沖縄の問い
■対談 新しい公共空間を求めて




 

(中村雄二郎)『インターネット哲学アゴラ―文化』(岩波書店, 1999年)

総ページ数: 220 | ISBN: 978-4000262866 | 発行年月: 1999/7 | 定価: 1,500円(税込)
ご購入/詳細・岩波書店

インターネット時代に入って、多様な文化が錯綜し混じり合い、ボーダーレス化やクレオール化が進行している。と同時に過剰な市場経済のなか、文化的な「棄民化」も進行しているのを忘れてはならない。カルチュラル・スタディーズなどの知的な胎動を視野にいれながら、われわれにとって文化とは何かに鋭く迫る。(岩波書店)

  ■はじめに
■「インターネット哲学アゴラ」を開くにあたって
■コラム「新しい表現の可能性」
 -文化ー
■「文化」について…中村雄二郎
■第一章 オリエンタリズム (グローバリズムとオリエンタリズム・妾尚中/丸山真男の「国民意識」・中村雄二郎/必死の拠点・妻尚中/パトス(受苦)を本質とする身体・中村雄二郎)
■第二章 ボーダーレス(<境界>変容・妾尚中/マージナル・マン・中村雄二郎/「無意味化」の影・姜尚中/個人的主体と場所・中村雄二郎)


 

(石田雄)『丸山眞男と市民社会』(世織書房, 1997年)

総ページ数: 101 | ISBN: 978-4906388585 | 発行年月: 1998/7 | 定価: 1,050円(税込) 【詳細・世織書房